ホテルハーヴェスト旧軽井沢 徹底ガイド【高原リゾートの代名詞】

施設名 ホテルハーヴェスト旧軽井沢(きゅうかるいざわ)
カテゴリー 通年 ITS健保通年保養施設
所在地 長野県北佐久郡軽井沢町(旧軽井沢エリア)
最寄り駅 北陸新幹線 軽井沢駅よりバス・タクシー約10〜15分
ロケーション 旧軽井沢銀座・旧軽ロータリー近く
食事 1泊2食・朝食のみ・素泊まりプランあり
駐車場 あり
公式情報 ITS健保公式サイト →
🏔️ 日本を代表する高原リゾート・軽井沢の「旧軽」エリアに建つハーヴェストホテル。同じ軽井沢にはITS健保提携の「軽井沢マリオットホテル」(夏季のみ)もありますが、こちらは通年利用可能。旧軽銀座の散策や歴史ある別荘地の雰囲気がより身近に感じられるロケーションです。

旧軽井沢について

旧軽井沢は、北陸新幹線の軽井沢駅より北へ向かったエリアで、明治時代にカナダ人宣教師アレクサンダー・クロフト・ショーが別荘を構えたことに始まる軽井沢リゾートの発祥地です。歴史ある別荘・教会・ペンションが立ち並ぶ軽井沢の中でも最も「クラシック」な雰囲気が残るエリアです。

「旧軽銀座」と呼ばれる商店街には洒落たカフェ・ジャム屋・お土産屋が連なり、軽井沢らしい上品なショッピングと高原散策が楽しめます。

旧軽 vs 新軽:エリアの違い

エリア 特徴 主な施設
旧軽井沢 明治〜大正の風情・別荘地文化・閑静 旧軽銀座・ショー記念礼拝堂
中軽井沢 星野リゾートエリア・ハルニレテラス側 星野リゾート・ハルニレテラス
新軽井沢・南軽井沢 ショッピング・アウトレット・駅周辺 軽井沢プリンスホテル・アウトレット

旧軽井沢エリアのホテルは、軽井沢らしい静かな別荘地の雰囲気の中でゆっくり過ごしたい方に向いています。一方でアウトレットへのアクセスは新幹線駅近くの方が若干便利です(タクシー・バスで移動可能)。

アクセス方法

🚅 新幹線でのアクセス

  • 東京 → 軽井沢駅:北陸新幹線「かがやき・あさま」で約1時間10分〜1時間20分
  • 軽井沢駅 → 旧軽井沢エリア:バス(草軽交通)またはタクシーで約10〜15分
  • 東京から新幹線+バスで1時間30分以内というアクセスの良さが軽井沢最大の強み

🚗 車でのアクセス

  • 上信越自動車道 碓氷軽井沢IC → 旧軽井沢エリアへ約15分
  • 東京から約2時間〜2時間30分(渋滞なし時)
新幹線が圧倒的に便利:東京駅から軽井沢駅まで最短1時間10分。荷物が多い旅行でも新幹線が快適です。

料金の目安

  • 1泊2食プラン:1人あたり1万円台〜
  • 朝食のみ:数千円台〜(軽井沢内での夕食は外食も選択肢)
⚠️ 最新料金はITS健保公式サイトでご確認ください。

周辺観光スポット

  • 旧軽井沢銀座通り:食べ歩きできるジャム・フルーツサンド・スモークチキン・軽井沢プリン・カフェが立ち並ぶショッピングストリート。
  • ショー記念礼拝堂:軽井沢リゾートの父・ショーが建てた礼拝堂。軽井沢最古のプロテスタント教会。
  • 雲場池(くもばいけ):白鳥が泳ぐ美しい池。秋の紅葉が特に美しく「軽井沢の紅葉一番」と呼ばれる。
  • 軽井沢プリンスホテルスキー場:新幹線駅に直結したスキー場。初心者・子ども向けのゲレンデで手軽にスキーが楽しめる。
  • 軽井沢アウトレット(Karuizawa Prince Shopping Plaza):260店舗以上が集まる日本最大級のアウトレットモール。駅直結で便利。
  • 白糸の滝(しらいとのたき):旧軽井沢から車・バスで約20分。幅70mの横断形が珍しい滝。夏でも涼しい避暑スポット。

予約のコツ

  • 夏(7〜8月)は関東最激戦の避暑地:軽井沢は夏の気温が東京より約10度低く避暑地として絶大な人気がある
  • 秋(10〜11月)の紅葉:雲場池・旧軽銀座周辺の紅葉が美しい。夏より若干空いている
  • 冬のスキー:軽井沢プリンスホテルスキー場でのスキーと組み合わせた泊まりがけプランが人気
  • 春(4〜6月)が穴場:混雑が少なく高原の新緑が美しいシーズン

📌 まとめ

  • 東京から新幹線1時間10分・日本最高峰の高原リゾートの旧エリアに隣接
  • 旧軽銀座の食べ歩き・雲場池の紅葉・ショー記念礼拝堂と見どころが多い
  • 夏の避暑・冬のスキー・秋の紅葉と四季通じて異なる魅力が楽しめる
  • アウトレットショッピングも轻井沢観光の定番コース