| 施設名 | 定山渓 ゆらく草庵(じょうざんけい ゆらく そうあん) |
|---|---|
| カテゴリー | 夏季 ITS健保夏季保養施設 |
| 所在地 | 北海道札幌市南区定山渓温泉(定山渓温泉郷) |
| 最寄り交通 | 札幌駅より定山渓温泉行きバスで約80〜90分 |
| ロケーション | 豊平川渓谷沿い・定山渓温泉街の中心部 |
| 温泉 | あり(定山渓温泉・大浴場・露天風呂) |
| 利用期間 | 夏季限定(詳細はITS健保公式サイトで要確認) |
| 駐車場 | あり |
| 公式情報 | ITS健保公式サイト → |
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「札幌の奥座敷」として親しまれる北海道最大の温泉郷・定山渓温泉の高級旅館。豊平川の渓谷沿いに広がる温泉街で、秋の紅葉(10月)は北海道随一の名所として知られています。札幌市内から1時間でアクセスできる絶好のロケーションです。
定山渓温泉について
定山渓温泉は北海道札幌市南区に位置し、1866年に美泉定山(びいずみじょうざん)が発見したとされる温泉地です。豊平川の渓谷に沿って温泉旅館が立ち並び、北海道最大の温泉郷として知られています。
「さっぽろ湯の街定山渓」として日本温泉協会から「温泉地100選」にも選ばれており、年間約200万人が訪れる人気の温泉地です。
アクセス方法
🚌 バスでのアクセス
- 札幌駅 → 定山渓温泉:じょうてつバス(かっぱライナー)で約80〜90分
- すすきの → 定山渓温泉:同バスで約70〜80分
✈️ 飛行機+バス
- 東京(羽田)→ 新千歳空港:約1時間30分
- 新千歳空港 → 札幌駅:JRで約37分
- 札幌駅 → 定山渓:バスで約90分/合計約3時間30分
🚗 車でのアクセス
- 札幌市内から国道230号線で約1時間
- 中山峠を超えると倶知安・ニセコ方面へも続く道
定山渓温泉の泉質
定山渓温泉は塩化物泉で、ナトリウム・カルシウムを多く含む温泉です。
- 泉温:60〜80℃の高温源泉が湧出。加水して適温で提供
- 効能:神経痛・筋肉痛・冷え性・疲労回復など
- 茶褐色のお湯:鉄分を含む独特の色合いを持つ源泉もある
- 渓谷の露天風呂:豊平川の渓谷美を眺めながらの露天風呂が定山渓の醍醐味
料金の目安
- 1泊2食プラン:1人あたり2万円台〜(高級旅館のため比較的高め)
⚠️ 夏季保養施設のため利用可能時期が限定されます。また「ゆらく草庵」は高級旅館のため料金が高めです。ITS健保公式サイトで最新情報をご確認ください。
周辺観光スポット
- 二見吊橋・河童淵(かっぱぶち):定山渓の名所スポット。温泉街のシンボル的な渓谷の景色。
- 豊平峡ダム・豊平峡温泉(車で15分):巨大なアーチダムと渓谷の景色が見どころ。温泉施設・電気バスでのダムアクセスが楽しい。
- 定山渓ダム・さっぽろ湖:ダム湖の人造湖。秋の紅葉シーズンは湖面に映る紅葉が美しい。
- 定山渓自然の村(オートキャンプ場):家族向けのアウトドア施設。夏は川遊び・冬はスキーが楽しめる。
- 札幌市内(バスで1〜1.5時間):大通公園・すすきの・円山動物園・羊ヶ丘展望台などへ日帰り観光が可能。
- 中山峠(車で30分):揚げいものコロッケが名物の道の駅。展望台から羊蹄山などを望む。
予約のコツ
- 紅葉シーズン(10月上旬〜中旬)は最人気:定山渓の紅葉は北海道随一の名所で、週末は数ヶ月前から予約が埋まる
- 夏季施設のため利用期間を事前確認:冬季(12月〜3月頃)は利用できない場合がある
- 夏(7〜8月)の緑の渓谷も美しい:紅葉に比べてやや空きがある穴場シーズン
- 高級旅館のため少し贅沢したい時に:記念日旅行・ちょっと特別な保養旅行に最適
📌 まとめ
- 札幌から1時間・北海道最大の温泉郷「定山渓温泉」の高級旅館
- 豊平川渓谷の露天風呂・塩化物泉の茶褐色のお湯が定山渓の魅力
- 10月の紅葉シーズンは北海道随一の絶景・早期予約が必須
- 札幌市内観光・豊平峡ダム・中山峠と組み合わせた北海道旅行の拠点に最適