高山グリーンホテル 徹底ガイド【飛騨高山・上高地観光の拠点】

施設名 高山グリーンホテル(たかやまグリーンホテル)
カテゴリー 夏季 ITS健保夏季保養施設
所在地 岐阜県高山市西之一色町(飛騨高山)
最寄り駅 JR高山本線 高山駅より徒歩約10〜15分
ロケーション 飛騨高山の中心部・古い町並みエリア近く
温泉 あり(飛騨高山温泉・大浴場・露天風呂)
利用期間 夏季限定(詳細はITS健保公式サイトで要確認)
駐車場 あり
公式情報 ITS健保公式サイト →
🏔️ 「小京都」と呼ばれる飛騨高山の歴史的な古い町並みと、北アルプスへのアクセス拠点。上高地・乗鞍岳・白川郷への観光ベースとして利用しながら、飛騨牛・朴葉味噌・高山ラーメンなどの飛騨グルメも堪能できる優れた立地の夏季保養施設です。

飛騨高山について

岐阜県高山市は北アルプスの山々に囲まれた標高約560mの盆地に位置する城下町です。江戸時代の古い町並みが当時のまま残り、日本人だけでなく外国人観光客にも人気の「小京都」として知られています。

特に三之町・上三之町の「古い町並み」は格子戸の商家・酒蔵・みたらし団子・飛騨牛の食べ歩きが楽しめる観光ストリートとして年間約400万人が訪れる人気スポットです。インバウンド需要も非常に高く、外国人観光客が多いことでも有名です。

アクセス方法

🚃 特急でのアクセス

  • 名古屋 → 高山駅:JR特急「ひだ」で約2時間15分〜2時間30分
  • 大阪 → 高山駅:JR特急「ひだ」(大阪発)で約4時間(1日1本)
  • 高山駅 → ホテル:徒歩10〜15分または市内バス・タクシー

🚗 車でのアクセス

  • 東海北陸自動車道 飛騨高山ICから約5分
  • 名古屋から約2時間・東京から約4時間
名古屋から特急2時間半が最もアクセスしやすい:東京からは新幹線で名古屋まで1時間45分+特急2時間30分=合計約4時間15分。

飛騨高山温泉

飛騨高山温泉は比較的新しく発見された温泉で、アルカリ性の温泉が中心です。

  • 泉質:アルカリ性単純温泉・pH 8〜9台の柔らかいお湯
  • 美肌効果:肌がすべすべになる「美人の湯」として好評
  • 高山グリーンホテルの大浴場・露天風呂:北アルプスの山並みを眺めながらの入浴が可能

料金の目安

  • 1泊2食プラン:1人あたり1万円台〜(飛騨牛料理プランは価格上昇)
⚠️ 夏季保養施設のため利用可能時期が限定されます。ITS健保公式サイトで要確認。

周辺観光スポット

  • 古い町並み(三之町・上三之町):江戸時代の商家・格子戸・造り酒屋が並ぶ国選定重要伝統的建造物群保存地区。みたらし団子・飛騨牛コロッケの食べ歩きが人気。
  • 飛騨の里(ひだのさと):白川郷の合掌造り民家を移築した野外博物館。四季折々の飛騨の農村風景が楽しめる。
  • 上高地(バスで1時間30分):日本有数の山岳リゾート。河童橋・大正池・梓川の清流と穂高連峰の絶景。5〜10月のみアクセス可能(マイカー規制)。
  • 乗鞍岳(バスで1時間〜1時間30分):標高2,702mの畳平まで路線バスで行ける日本一高い場所へのバスアクセス。夏でも雪渓が残る。
  • 白川郷(バスで1時間):世界遺産の合掌造り集落。高山から白川郷・五箇山への観光ルートが定番。
  • 高山祭(4月・10月):日本三大美祭のひとつ。豪華絢爛な山車が有名で、祭りの時期は宿泊が早期に埋まる。

予約のコツ

  • 夏(7〜8月)は上高地・乗鞍がベストシーズン:緑が生き生きとして山岳リゾートとしての魅力が最大
  • 高山祭(春4月・秋10月)は1年前から予約::全国から観光客が押し寄せ、市内の宿泊施設が激戦状態
  • 冬(11〜3月)は雪の高山が美しい:ただし夏季施設のため冬は利用不可の場合がある
  • インバウンド観光客の多いエリアのため平日でも混む:春・夏・秋シーズンの平日でも観光客が多い

📌 まとめ

  • 江戸時代の古い町並みと上高地・白川郷・乗鞍岳を楽しめる飛騨高山の中心部に立地
  • 飛騨牛・朴葉味噌・高山ラーメンなど飛騨グルメが豊富
  • 名古屋から特急2時間30分・大阪からもアクセス可能な関西・東海観光の定番地
  • 夏は上高地・乗鞍のトレッキングと飛騨の温泉を組み合わせた旅行が人気