寒い季節こそ温泉旅行・スキー旅行の季節。ITS健保の保養施設の中から、冬に特におすすめの施設をエリア別にご紹介します。
冬季施設・冬に向く通年施設
ITS健保では冬季に分類される季節限定施設のほか、通年施設でも冬が特に楽しめる温泉・スキーリゾート施設があります。
⚠️ 利用可能期間・積雪状況は年によって異なります。ITS健保公式サイトで最新情報をご確認ください。
スキーリゾート系施設
⛷️ ルスツリゾートホテル(北海道・留寿都)
📍 北海道虻田郡留寿都村
夏季
夏季施設ですが、冬のルスツは国際的なスキーリゾート。隣接施設として冬季も宿泊可能なプランを別途確認するとよいでしょう。パウダースノーが楽しめる北海道屈指のスキー場です。
🏔️ ホテルハーヴェスト那須(栃木)
📍 栃木県那須郡
通年
通年施設のため冬も利用可能。那須ハイランドパークやマウントジーンズスキーリゾートが近く、スキー旅行の拠点として活用できます。温泉もあり、スキー後の疲れを癒せます。
冬の温泉系施設
♨️ 草津温泉 ホテルヴィレッジ(群馬)
📍 群馬県吾妻郡草津町
通年
冬の草津温泉は雪景色と湯畑の組み合わせが絶景。強酸性の硫黄泉は寒い季節に特に温まります。草津国際スキー場も隣接しており、スキーと温泉の両方が楽しめます。
♨️ 鳴子温泉 湯元 吉祥(宮城)
📍 宮城県大崎市鳴子温泉
通年
東北の冬を味わえる温泉旅館。雪に包まれた鳴子温泉郷は趣深い冬景色が楽しめます。こけし工房の見学など、冬ならではの東北旅行体験ができます。
♨️ 函館 ホテル法華クラブ(北海道・函館)
📍 北海道函館市
冬季
冬季施設として登録されている函館の施設。世界三大夜景の一つ「函館山からの夜景」は冬の透き通った空気の中で特に美しく輝きます。函館朝市・元町の洋館巡りも楽しめます。
冬旅行のポイント
- 積雪・交通情報の確認:山間部・北海道の施設は冬の天候影響を受けやすい。事前に道路状況を確認
- 防寒対策は万全に:特に北海道・東北は最低気温が-10℃以下になることも
- 年末年始は早めの予約を:12月下旬〜1月上旬は予約が集中します
- スキー装備のレンタル確認:現地レンタルを予定する場合は施設へ事前確認を
📌 まとめ
- 冬季施設は函館などのウィンタースポット向けが対象
- 草津・那須などの通年施設でも冬の温泉+スキーが楽しめる
- 北海道・東北は防寒対策と交通情報の事前確認が重要
- 年末年始の予約は特に早めに